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ROAST PHOTOGRAPH

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記憶の化石

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  SLOW NUANCE

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GRDⅢ、GR1、GXR、FM2。
コダックTri-X、フジ業務用カラーネガScan.PSE8モノクロ変換
A3ノビ、A3、パネル展示, Tシャツ熱転写プリント
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by kazub22 | 2011-08-28 23:00 | 展示記録
   









キャプション 原文

    自遊自彩OYOYOde写真展

『SLOW NUANCE』 
 
 
   写真らしきコトをはじめて数年になる。
   多くが、数打ちゃ当たるとばかりに、半ば無意識に撮ったいわゆるスナちょろ写真である。
   写真の先人たちは、口々に「的を絞らなければ獲物は獲れないよ」と助言をくれる・・。
   いつも素直に聞いたふりをしている。
   ココロで撮ってる訳でもなく、ましてやアタマで撮っているのではないような気がしている。
   それでも膨大な量のボツ写真の中に、時々ゆっくりと自らの奥底に潜む微妙なナニカと
   リンクするものが現れることがある・・・ ジャメブ(未視感)とでもいうのだろうか?
   自ら切り取った現実にもかかわらず、はじめて見る景色かのように感じることがある。
   暗室で、あるいは液晶画面をみるとき、ゆっくりと浮かび上がってくる微妙なニュアンスとの
   出会いの面白さ、一方黒い焼き込みによる確信犯的イメージの捏造には、やや疑問を感じ
   ながらも自遊自彩しているのが、今しばらくの自分の生理なのです。
                                   

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 kazuB
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by kazub22 | 2011-08-28 23:00 | 展示記録
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****************************
「自遊自彩 OYOYO de 写真展」
http://homepage2.nifty.com/n43e141/PEGH.html
http://oyoyoart.exblog.jp/14368443/
◆場所 OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
    札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階
     ※東急ハンズの西2軒隣のビル

◆会期 2011年8月24日(水)~8月28日(日)
     11:00~23:00(水~土)
     11:00~17:00(日)

◆出展内容(kazuB)
  ・『SLOW NUANCE』
     モノクロインクジェットプリント
     A3ノビ4点+A3 1点ほか (予定)

◆ウェルカムパーティー(OYOYO写真部コミュから引用)
  8月27日(土) 17:00~ (持ち込み制)
   ※お好みのお酒、食べ物持ち込みで
  会費 ¥1,000 
   BBQの炭代、氷、ソフトドリンク、菓子等に当てます。
    ※巨大ビーフ用意します。
****************************

・8/23(火) 15:00~搬入作業
  ※作業が終わり次第、帰宅。
・8/27(土) 午後~17:00
  ※17:00以降は、welcomeパーティーに参加しています。  
・8/28(日) 11:00~17:00

8/27~28日、両日とも札幌にはいます。
極力、在廊しますが、飲んだくれてるか、路上徘徊で不在がちの可能性あり。

東川につづき今年2度目の展示になります。
あいかわらずのアレですが、今回は否定的だった過去の撮影会の1点を加え、イマの気分についてのキャプションらしき言葉を予定してます。
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by kazub22 | 2011-08-18 22:02
昨日、一昨日と東川国際フォトフェスの場に居た。
つい7日ほど前までは全部キャンセルしようとまで思いつめていたが、今は行って良かったのだと思う。
その理由の一つに写真仲間でもあるM氏のポートフォリオとそのレビューの一部始終を見ることが出来たからだ。
作品の一部は以前から何度か見ていた。
一見なんてことない日常の断片の連続、独特のトーンで統一されてはいるが、自分には言葉にできる脈絡を読み取る事ができないでいた。
普通なら解らない写真と、切り捨ててしまいがちだが、どこかそれを許さない何か強い衝動?と、ところどころに異界に紛れ込んだかのような不思議なあり様が感じられていた。

昨日のリコーポートフォリオオーデションの公開レビューである。
著名な写真家と評論家2人によるレビュー。
一枚一枚の写真に対しては高い評価をしていた。
一方で伝えることの必要性、そのための工夫について説いていた。
複数組で見せる場合のアドバイスをしているのだろう。
そのことは、たしかに相手がいて公開する場合、あるいは勝ち抜くためには必要な要素であるという点では、そのとおりなのであろう。
昨日の時点では、確かに自分もそう思っていた・・
でもしかし、ほんとうにそうなのか?
写真は、解りやすいものを造ることだけではないように思う。
むしろ読み手の側の問題でもあるのではないか?
ある意味、極にある写真集だったとおもう。
M氏のプレゼンを聞いていて、これが単に観念的、表層的な、イメージの押し付けではないことが明快であった。
超個性で非作品的、超アマチュアイズムの権化ともいうべきか。
今思うに、2人とM氏では、どうにも見ている先が違うような、どこかちぐはぐな印象に思えた。あのシステム、仮にレビューの時間制限をとっぱらい、あるいは作文を添付したとしたなら、何かが変わったような気がする。
そして完全手作りのバインダー、あの拘りは、なんか地の果てから運んできた物体のようだった。

ma
二日間お疲れさまでした。
公開レビューを見て来ましたが、最終的には作品として
見せという観点から写真の数十枚を評価しているようにも思います。
確かに一つ一つの写真に対して評価もありましたが全体的に多く聞かれたのが
テーマ性と次に繋がる写真・・・・云々
確かに大切な事なのでしょうけど・・・・

M氏の写真に対し不足な私には読むことが出来ない判らないと思いながら
とても気になり自分の心に問いかける写真の数々でした。

今回レビューを目の前で耳にし 聞き入っていたのはM氏の言葉でした。
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それは私の想像以上に奥深いM氏の世界なのです。

>あの拘りは、なんか地の果てから運んできた物体のようだった。
kazuBさま そうです。 あの物体はこの世の物ではないのです。

KazuB
お疲れ様でした。
久しぶりに写真ノ話ができました。
いろいろ経験を積まれたようで、内容が濃くなっていました。
楽しかったです。
作家的写真を目指すものには環境の厳しい北海道にあって、年に1度のこのイベントは大変貴重だと思います。
ユーナ21、強引に参加させちゃいましたが、得るものがあったと思います。
迷いはありますが、にもかかわらず撮ることに尽きると思います。

F@
フォトフェスタの参加、お疲れ様でした!
有意義な2日間だったと思います
私はまだ1度もこのフェスタのイベントに参加したことがないのですが、スタッフの方からお話をお聞きして、大変興味が沸きました。
是非来年は一部だけでも参加してみたいと考えています。
しばらくは東川文化ギャラリーでフェスタの余韻が楽しめますよね

KazuB
ウォールギャラリーの2点、しっかり複写させていただきましたよ^^
自分には持ち得ない色彩感覚と構図、さすが絵画出身だと感心しました。
東川の方の参加が以外に少ないのが意外でした。
来年は是非、企んでください。

M
昨日はありがとうございました。長い時間お付き合いいただいて、申し訳ありませんでした。僕は自分のことばかりしゃべって、気にしていたように後から思い出されます。ほんとうにすみません。皆さんも出展お疲れなのに・・・。

さて作品のことは、昨日あれからいろいろ頭の中を整理しました。確かに自分の世界はあって、伝えたいものがあって、いまの表現は自分でやりたいことそのままだけど、でも、やっぱり「論文を添付しないとわからない写真」は写真じゃないんだろうなぁ、とおもうようになりました。

また、テーマ性ある作品を求める、というオーディションだったのだから、テーマは抽象的ではいけなかったのだと思います。具体的かつ明確かつ「○○を撮り続けています」といえるような、物体なり現象なり、そういうものでなくてはいけなかったのだと。つまり、「気持ちを撮ってます」なんてのはダメ、と。

ちょっと時間がかかると思うけれど、自分の中のものを壊さずに、妥協せずに、だけど相手の欲するものを提示するチカラ、というのをもう一回整理したいと思います。

ありがとうございました。


KazuB
いえいえ、東川へ行く動機のひとつが『ゼロによる除算』の応援でしたからね、自分にとっては良い一日でした。
すでに冷静な整理と次が見えているのですね。
さすがです。
また、飲みながら写真ノ話、やりましょうね^^
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by kazub22 | 2011-08-12 21:10 | 展示記録
赤レンガ公開ポートフォリオレビュー、ユーナ21に参加していた。
1週間が経った昨日、その様子の録画を見せてもらった。

参加のきっかけは昨年はじめて行った東川国際FFesでの大西みつぐ、土田ヒロミ(写真家)によるレビューの見学だったのだが、それ以来何かと機会があるごとに意見を貰っていた。

今回は例のごとくモノクロスナップ48枚、それとは別方向のモノクロ風景も予備として持っていった。

レビュー前日、改めてプリントをやり直した数枚をブックに入れ替えながら、到底納得できるものではないものの、この段で、やっぱり自分の写真が好きなのだという1点だけを確認した。
そのせいなのか、さほど緊張することもなく、比較的云いたい事が云えていた様に思えた。
今回に限らず、多くの場合レビューアーの答はいつも自分の中にあったものだったということだった。
それを具体的に、冷徹な目で、整理した言葉で、的確に伝えてくれていた。
普段から、なんとなく感じていたこと、自分の代わりに、眼前で明確な言葉で具体化されていまった。
そんなかで、3人目の刺客。
写真家Aについて写真は嫌いだが、考え方は共感できる。
そういうこともあるということ。
もっと過激であるべき。
写真は人にはじまり、人に終わる。
人を撮れと・・

今回はこんな人間ですと名刺を渡したようなもの。
次回は全否定されるものを提出できればと・・

それはそれとして写真ノ話ができてよかった。
今の自分。
それでまずは充分満足なんだよ。

☆赤レンガ公開ポートフォリオレビュアー
 レビュー順
 沖本尚志氏(編集者)
 タカザワケンジ氏(ライター・エディター)
 高橋国博氏(冬青社代表)
☆ユーナ21レビュアー
 大西みつぐ氏(写真家)ほか

N
いろいろ参加されたんですね.私は来年リベンジします.
昨年はほぼ全否定・・・で,一人だけ肯定してくれる写真家がいました.落差がとっても激しかったです.来年も自分らしくやろうと考えてます.

KazuB
その激しい落差がうらやましく思っています。
賛否両論。。
よい表現にこそ、与えられるザワメキと云える様な気がしています。

N
去年は惨敗,きっとちょっぴりだけ琴線に響いた人がいたんだな~ラッキー!という感覚です.その方は写真家の平間至さんです.「わかる,わかる」と.

その場,見る人,自分,そして写真・・・,きっとわかるわからないの判断がいろんな要素に依るんだろうな~と思います.
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むうりさんの今回の結果を聞いてそう思いました.

万が一評価されても決して満足することなく,評価されなくても気に病むことなく,いろいろ創意工夫してやっていくことが必要だな~と感じています.

KazuB
ユーナ21でちょとした事件がありました。
2人のレビュアーがコメントできない30点近いサクラの写真。
微かな桜色と曲線があるだけ、サクラの形にも何にも成っていないものでした。サクラと云われなければ全く認識不能な写真らしき印刷物。
作者のプレゼンが弱いのか最後まで写真の評価ができないで終わった。
伝えたい何か強いものがあれば、例え解り難くても誰かが何か云ってくれるはず。
その失敗は、何故写真にするのか?の認識が欠落していたためではないか?とおもいました。

Nさんの去年のは、そう云うのとは全く違うのだとおもいます。
何かがあるからこそ、+であれーであれ強い反応を与えただと想像します。ある部分、成功といえるような気がしています。
おしゃるとおり評価は相対的なもの、結局最後は自分が決めることですね。それを許してくれる写真は愉しい^^。
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by kazub22 | 2011-08-12 20:54
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ストリート&ウオールギャラリー
 Trip-Trip-Trip 2008~now on   2011.7.30~31 東川町

1 沈滞しながらも参加したこと。
2 180×90cmmを黒く塗ったこと。
3 陽の下に闇を放げ出したこと。
4 勝手な思い込みを突き通したこと。
5 素直じゃない自分を素直に出したこと。
6 にもかかわらず
 「写真はやっぱりおもしろいのかもしれない」と思い始めたこと。
7 とりあえず終える事ができたこと。
8 すこしだけキャパが広がった気がしたこと。
9 ココロでもなくアタマでもなく、シャシンはイブクロで撮るのが根本だ  と・・ 改めておもい知ったこと。
10 ごく少数のみに面白がられたこと。


  ぶつぶつと・・ポジなひとりごとです。。


※トリップ(英語: trip)
旅行のこと。主にトラベル (travel) より短い期間の旅行。
妄想・幻覚に陥るなど精神状態が普通ではなくなること。
工場などで運転中(操業中)において、意図せず停止又は部分停止すること。
匿名掲示板などで他人に自分の振りをさせない仕組み(成りすまし防止機能)。


F
最近クニさんやのろちゃんとも話していて感じてました。みんな写真にずっとわくわくしてること。私もそうです。でも同時に世界はとりつくされているのかなとも思ってました。表現したいものが根底にないと、同じものになったり、誰のものかわからない個性のないものに。
最近は難しいことはわからないけど
写真クラブの人といるといい感じ。
向かうアンテナが近くて
みな違うけどほっとする
お互い高めあいながら
自分を模索しながら
それでもまだわからないのです

kazuB
>でも同時に世界はとりつくされているのかなとも思ってました。
以前同様のことが気になって、写真の系譜に関する本を読み漁ったことがありました。その中の1冊、「写真の新しい読み方」(別冊宝島2009年)の中で、写真のオリジナル性について、優れた写真は500枚程度しかない。素人写真を含む未発表写真の天文学的な数量の写真も500枚のいずれかの系譜に属すると・・当然ながら本当の意味でのオリジナル写真は、ほかに存在する可能性があるのだと・・。
一方500枚という数値に拘る必要もないように思うし、系譜そのものも時代的環境の変化によって見方、評価が変わるとはおもう。
作品として残す、発表するとき独自性、独創性の意識は大事な要素であるとは思うものの、複写である以上、厳密ないみでのオリジナリティは写真にはないように思う。
個性を求めること、そのことよりもfogさんも云っているように思えるが、イブクロを満たそうとする強い表現欲求、途切れない写欲のほうが遥かに撮る事の根元に思えるのです。
このことが写真をワクワクさせてくれるエナジーかと。。

S
結果として出した事は良かったのではないですか? mixi、Be PHaT、PPF・SNS
の皆様に見てもらったり、してお互い高めあおうとするのは、いいことじゃないかと
思ったりしてます。
写真27年やってますが、答えなんか未だに分かりません。
探しながら、撮っています

kazuB
この2か月ほど、実は写真が原因ではなく、まったくプライベートなことで写真までもが停滞、沈滞していたんですよね。
昨年末頃から自らのプリントに意見を求めることをかなり多くの機会を持つようにし、今回の東川もそうしようと決めていたことの一つだったのです。
言い訳はいいから、決めたこと、とりあえず参加しようと・・
それができたのでとりあえずは良かったのだと・・。
その程度のつぶやきでした。

M
撮る過程での心の葛藤がワクワクすると前回のお話での印象でした。
結果自分の納得出来る写真が出来上がれば最高
写真では素直でない自分を素直にだしたとの事でしたが
このつぶやきは素直な気持ちでしょう?
このようにつぶやきを書き出す事って大切ですねぇ~
頭で思ってもななかなか・・・文字に書くと整理がつきます。
今回の東川私のとって吸収したい部分と反抗心を少し抱き
それでも参加して良かったと思う
自分の写真をなんの関わりの無い人達に見てもらい率直な生の声を聞く
自分の思いを話す。交流の場にもなる・・・写真展の魅力の一つなのかなと
思います。
東川でちょっとそんな気分を味わったようにも思えます。

kazuB
一時は本当は写真なんか好きじゃないんじゃないかと思っていたこともあったんだよね。
そのことは、いつだったか話したかもしれないねぇ~。
撮る前、撮り終えたあと、いつもぐずぐず考えすぎの虫が疼くんだよ。
でもシャッター押す時だけはさ、軽い犯罪性が何故か心地Eのだ。
特に人物はねぇ。
冬青社の高橋さんのいうとおりには、簡単にはいかないかもしれんし、納得できる写真なんて10年早いけど、この方向は地味に続けていく事になると思うよ。
痛い目に合った時は自業自得と笑っておくれ~^^;
確かに云うとおり、素直に思いを言葉にしたり文字にすることも客観的な自分が見えていいよね、ただ文字は難しい。
読み返すと何か違う、何か足りないとおもってしまう。
やっぱ写真だよ、写真!

N
私もこうやって今年の東川をつぶやきたかった・・・けど,今年は完全に無理でした.「胃で撮る」っていうのは,なんとなくわかるような気がします.何かをテーマで撮るっていうのとは違っていて,「テーマを持って撮った写真」っていう手段が通用しないところに写真の魅力の大半があるようにも思います.自分もテーマを少し持って撮っているようで,本当はそこに至るまでに胃で撮った写真がベースになっているんだな,とごく最近になって気が付きました.

KazuB
シャシン、続けている限り東川は来年もその次もきっとあるはずです。
今回、仲間内の出展がなかったインデペンデンス展。
あれを見学してして、ある瞬間、あの場でのろたさんやむうりさんの組を見てみたい、プレゼンを聞いてみたいと思いました。
もちろん自分も含め他のメンツもですが・・
来年は誰か
写真の町に
変な風をふかせましょうよ^^

S
札幌に、御苗場誘致したいですねえ。テラウチ先生初めCMSの皆様、説得すれば
実現出来そうですかねえ?

KazuB
いいっすね、今年は大阪でしたっけ?
札幌。
3年以内にはあるようような気もする。

N
インディー展,いつか出してみたいですね.プレゼンさせてもらえるので,多少は説明的なことも可能だなって思います.本当は説明が無くても見れる写真が良いんだろうというのもありますが,わからなくていろいろ悩む感じとか,一体何が潜んでいるのだろうとあれこれ考えるのが自分は好きです.
ぜひ来年はご一緒しましょう!2年に1度と一応決めてますので,来年はぜひ!

KazuB
インディー展、他のレビューと違うのはマイクを使って大勢の前で説明をするということです。
つまり、すべてを白日の下に曝すという、ごまかしのきかない緊張感があるのだと思います。
でも、写真が好きでいつものように写真の話をすることには何ら変わりはありませんね^^
グループでの参加も可能なようですから、方向があえば面白いことが出来そうな予感もあります。
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by kazub22 | 2011-08-12 20:45 | 展示記録
東川国際フォトフェスタに続き
今年2度目の出展になります。
今回も銀塩プリントは間に合いそうも無くA3ノビデジタルプリント(一部スキャニングあり)で5~6点程度の出展となりそうです。
27日のパーテイと28日は在廊してます。

以下OYOYO展告知から

「自遊自彩」OYOYOde写真展 
photoビギナーの方からベテランの方まで、携帯、iphone、一眼レフのデジタルもよし!
クォリティーの高いフィルム写真も有と、自由に自在に展示して彩ってください。

【開催日程】

【開催日】】
20011年8月24日水曜日から8月28日日曜日まで

【展示時間】
夜遅くまで見ることができます。
午前11時より夜23時まで
※最終日28日日曜日は17時まで

【出展者募集】
テーマ、タイトル、ディスプレイ自由です。
立体展示もできます。(フォトスタンド、キューブなど)

1スペース
横 900ミリ 縦 1800ミリ 33枠

立体展示
横 1000ミリ 奥行き 400ミリ 3枠

【搬入】
8月22日月曜日と8月23日火曜日
搬入時間はいずれも
18:00~23:00まで (23時までに完了してください。)
【搬出】
8月28日日曜日
17:00展示終了から
問い合わせ連絡
【申し込み】

札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6F
OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
写真部
oyoyophoto@gmail.com

こちらのコミュからも可能ですし
OYOYO 木曜カフェにても受け付けます。
管理人maxiまでメッセージしていただいても結構です。
若干の空きあります。

開催期間中 OYOYO Cafe 営業してます。

11:00~ カフェ お茶やお菓子をどうぞ! beerも

19:00~ BAR  おつまみ、食べ物の差し入れ大歓迎!ドリンクは注文してください。

Wellcomパーティー
8月27日土曜日 17:00~持ち込み制

※お好みのお酒、食べ物持ち込んでください。

会費¥1000 
BBQの炭代、氷、ソフトドリンク、お菓子、」ごみ処理等に当てます。
※巨大ビーフ用意します。お楽しみに。
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by kazub22 | 2011-08-12 20:07

by kazub22