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ROAST PHOTOGRAPH

northrn.exblog.jp

記憶の化石

第11回PHAT-PHOT0 fanclub 札幌支部BEPHAT2014年に今年も出展します。

タイトル「暗黒遊戯」~暗黒舞踏家の北の雄、田仲ハル氏のパフォーマンス記録を中心に2.2m幅を埋め尽くします。また25日には写真家テラウチマサト氏のトークもあります。是非ご覧ください。


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■写真作品展
10月22日(水)〜10月26日(日)
10:00〜19:00 (最終日のみ17:00まで)
札幌市民ギャラリー 1F 第3展示室

■同時開催イベント
写真家 テラウチマサトBe PHaT!!特別顧問 トークショー
10月26日(日)
13:00〜15:00 (開場 12:30)
札幌市民ギャラリー 2F 予備展示室
参加費 1,000円 (当日のお支払いとなります。)

トークショーのお問い合わせ、お申し込み方法
①Be PHaT!!公式ページからのお申し込み
http://bephat.info/ のお申し込みフォームにご記入下さい。
②メールでのお申し込み
bephat777@bephat.info にお名前とメールアドレスをお知らせ下さい。

お申し込み後、こちらからご連絡いたします。

■関連WEBサイト
Be PHaT!!公式サイト
http://bephat.info/

写真家 テラウチマサト オフィシャルサイト
http://www.terauchi.com/
■写真作品展
10月22日(水)〜10月26日(日)
10:00〜19:00 (最終日のみ17:00まで)
札幌市民ギャラリー 1F 第3展示室

■同時開催イベント
写真家 テラウチマサトBe PHaT!!特別顧問 トークショー
10月26日(日)
13:00〜15:00 (開場 12:30)
札幌市民ギャラリー 2F 予備展示室
参加費 1,000円 (当日のお支払いとなります。)

トークショーのお問い合わせ、お申し込み方法
①Be PHaT!!公式ページからのお申し込み
http://bephat.info/ のお申し込みフォームにご記入下さい。
②メールでのお申し込み
bephat777@bephat.info にお名前とメールアドレスをお知らせ下さい。

お申し込み後、こちらからご連絡いたします。

■関連WEBサイト
Be PHaT!!公式サイト
http://bephat.info/

写真家 テラウチマサト オフィシャルサイト
http://www.terauchi.com/
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# by kazub22 | 2014-09-29 10:32 | 展覧会
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回転扉を行き交う人々、都会の刹那の出会いと別れ、行く宛もなく転がり続ける58、騙すには若すぎるし、騙されるには年老いすぎた。
初夏の陽光が眩しい季節のなかで、電子イオンとプラズマを一身に浴び、南の海辺でドラムを叩く若者の半裸の背中には汗が滴るが、南仏の風がそっと乾かすかのよう。
紺碧の海と灰色の建物、乾いた空気、息をするたび情熱が戻るぜ。

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# by kazub22 | 2014-07-11 00:00 | スナップ
個人的には今を撮影することに専念することで、2013年の展覧会では以前の作品を封印し、直前の過去、近未来と現在を東川国際とBP展覧会に繋げた。が、むしろ個が突出するのではなく、写真集団、集合体の底上げ、集団の体温を上昇させるべく仕掛けたが、ほんの一部の無気力で考えとは言えない横暴ともとれる無関心さ、あたまでかっちのために、多くの志あるものをスポイルしている現実にある種の嫌悪感を感じた一時期でもあった。2014年は前半の様子を睨むながら再び、個を昇華させるべく新天地での活動に向かうことになるかも知れないつもりだ。

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# by kazub22 | 2014-01-02 01:39
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明けましておめでとうございます!去年は写真活動はそれなりのマイペース、職場は安泰、プライベートも新しい広がりが出来たように思います、まあ総じて良い年だったように思う。写真に関して言えば去年後半から、北海道を離れ日本の真ん中をチラリと覗き見したことで過剰でフレッシュなイメージ世界を垣間見ることができ愉快だった。今年もまた新たな未知との遭遇、新しい刺激にどこかで翻弄されることを期待しています。とりあえずこの正月はデジタルをやる意味、何故ブログなのか、何がいいね!なのか?ちょこっとだけこだわってみたいと思う。新しいレンズは間に合いそうもないけど3日から5日は札幌で撮っています。ま、僕は基本ナマケモノだからどこかで宣言したり、約束しないと動かないタチなのでここに記録しておくけど、今年はフィジカルフィットネスの年とする!あと10年、20年撮り続けることができるようにサ。僕には極めて珍しいことなんだけど元旦の誓いというか、ジム通いをプライオリテイの1番としておこうと・・。

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# by kazub22 | 2014-01-01 21:32
【見どころ】「日曜美術館」。砂丘に立つ黒いタキシード
のファッションモデルたち。生涯、ふるさと鳥取で写真を撮り
続けた植田正治。代表作の数々に未発表の作品や資料
、アラーキーこと荒木経惟氏のインタビューも交え、世界を
魅了した「植田調」の秘密に迫ります。

2013年12月1日放送 再放送:12月8日よる Eテレ 

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2013/1201/index.html


=kazB
時代が土門拳の絶対スナップ、絶対非演出の風が吹く中でも植田氏の写真は楽しむものであり、いい意味でのアマチュアイズムに深くシンパシーを感じます。

=S
 kazBさん 
それを生涯貫き通せた植田さんは偉大かなと。
私はそう思いますねえ。

=kazB
そうですね、番組中にもあったけど、絶対非演出が写真界を席捲した時、自らの演出写真にいくばかりかの疑いや不安を持ったのだと思います、にも係わらず彼は自分なりのやり方で世界を認めさせた。豊かな感性とセンスといえばそれまでですが、ある種の不器用さ、と逆風をかわす器用さを同時に持ち得たように感じます。僕は今の写真界はデジタル化の多いなる影響があるとはいえ写真の歴史の中で最もアマチュア精神が、つまり良い意味での遊びの精神、言い方を換えるとある意味残酷なまでに感性勝負の時代だと想っています。
そして作品を躊躇なく発表できるタフさ、発表の場を戦略的意志をもって成す行動力がなければと。写真の技術や上手さは2の次どころか、場合によっては・・言い換えるとそのことに依存し過ぎている小銭稼ぎのプロカメラマンは次第に駆逐されていくように感じます。最近、強烈に感じるのは北海道まあ、札幌と言って過言ではないですが、NY、ロンドン、ドイツ、は勿論、仮に東京、大阪と比較しても北海道は写真のどうしようもない後進国、新しい風を入れるか、若しくは新しい風の吹く場所で自分をさらけ出す行動と実しか路は無いということです。写真は写真だけの世界観、価値観では、難しくなっている、広義の意味でのアートの1パートとして位置付けられているのが今とこれからなのです。やや話が反れましたが、主体性とは別物ながら無意識に個の持つ自己確信、ヌエのような掴みどころのないサムシングとでもいうのか、それを貫けるかどうかでしょうか。

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# by kazub22 | 2013-12-02 23:51

by kazub22